三井物産フォレストとの協力による植樹活動が5年目へ
プレスリリース
2026.01.14

当社は、三井物産フォレスト株式会社および三井物産株式会社との協力のもと、三井物産が保有する山林における植樹活動を継続して実施しており、本年度で5年目を迎えました。今年度は新たに2,000本の苗木を植樹し、本取り組みによる累計植樹本数は14,000本に達しました。
■持続可能な未来への取り組み
当社は、ファッション素材の開発と製品づくりを通じて、地球環境に配慮した持続可能なビジネスの推進に取り組んでいます。本植樹活動は、自然環境の再生と保護を目的に、グループ各社と連携しながら毎年継続して実施しているものです。 植樹を通じて森林再生を支援することは、当社の企業理念「未来をつむぎ価値と感動を世界へ。」の実現に向けた重要な活動の一つであり、長期的な視点で自然環境と向き合う姿勢を示すものです。

■植樹活動の背景と目的
本プロジェクトは、当社が提供する素材や製品の生産活動が環境に与える影響を軽減するための取り組みの一環です。サステナブルな素材やブランドの普及を推進するとともに、製造工程における環境負荷を考慮し、森林再生活動への継続的な支援を行っています。 森林の育成には長い年月と絶え間ない管理が必要であり、野生動物による食害や病虫害など、直面する課題も少なくありません。当社は、こうした課題を抱える森林の再生を長期的に支える活動として、本プロジェクトを位置づけています。

■これまでの成果と今後の展望
累計14,000本の植樹を行ってきた本取り組みは、厳しい自然条件下にある森林の再生を支える活動として継続してまいりました。 今後も当社は、三井物産フォレストとの連携を深め、植樹活動を通じて地球環境の保全とサステナブルな社会の実現に向けた取り組みを強化してまいります。